防災トイレ体験会(第1回)を開催しました


防災トイレ体験会(第1回トライアル)を914日(土)9時~12時に9ブロックで開催しました。9ブロック以外の方、防災部の方にも多く参加していただき、23人に体験していただきました。

 

このイベント開催は、最近、大地震が頻繁に発生し不安に思うことが多いが、わが町内会ではどんな準備をすることが必要で、住民の方々のためになるかと考えたのが始まりです。自分たちで備える「自助」について、町内会員の方にわかりやすく紹介し、将来後悔することのないように準備してもらおう。知っていたら準備したのに・・・という事態を起こさないことが目標です。

 

体験会の内容は次のとおりでした。

① 簡易トイレの使い方
② 備蓄品のリスト
③ ローリングストックの展示
④ 非常食調理体験

暑い中、ご参加いただき、アンケートにも回答いただいたみなさま、ありがとうございました。熱心に展示を見てもらえたこと。自宅の状況と比較して改善しなければというご意見があったこと、大勢で防災についてワイワイ話をしたこと。イベントの意義があったと思います。

 

今後、町内会全体を数グループに分けて行いますので奮ってご参加ください。

   簡易トイレの使い方

 

自宅で備蓄している簡易トイレを取り出して使い方をチェックしましょう。買ったままになっていませんか?凝固剤、ビニール袋は足りますか?消臭剤や防臭袋も準備しましょう。

段ボールを使って自分で作るトイレを展示。段ボールトイレの使い勝手はどうでしょう?災害時トイレはとても大切です。

 

 

② 備蓄品のリスト

 

現在の備蓄状態を「在宅避難の備蓄リスト」で確認します。品目・量は適正か? 飲料水は足りる? 生活用水の溜め方を展示。

 

実際並べてみると結構ボリュームがあるのが驚きです。おすすめ品など情報交換しました。

 

③  ローリングストックの展示

 

ローリングストックとは、一定量の食品を保存し、普段の食事に使用し減った分だけを買い足すという方法です。どんなものをどれくらい?目安になるよう展示しました。

飲料水は10日分、2人で2ℓボトル30本必要です。

 

④  非常食調理体験

 

停電したら冷蔵庫の中のものを最初に消費します。カセットコンロを使って、ポリ袋調理したものを試食しました。サバカレー、焼きそばが好評でした。レシピも紹介しました。